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2005.07.29

ピョコタンと夏の風物詩

pyoko207
「ねえねえ、あっちのほうからバンバンって、イヤなおとがするよー!」

爆発音がするのでビクビクしているピョコタン。実は今日、近所の幼稚園で花火大会があったのでした。もっとも大仰なものではなくてロケット花火や線香花火とかがメインなのですが、ピョコタンにとっては物騒な物音みたいです。

pyoko208
「はなびたいかい、はやくおわらないかなー」

花火にビクビクしながらも、様子が気になるらしいピョコタン。
そういえば昔、ピョコタンが家出して、幼稚園の屋上に上がったのはいいけど降りられなくなってしまい、助けを求めてエンエン泣いていたこともあったっけ。

pyoko209
「はなび、やっとおわったニャ。 これでぐっすりおねんねできるニャ。zzz…」

花火が終わって安心したのか、ラスカルといっしょにおねんねしているピョコタン。 子供たちにとっては楽しみな花火大会も、ピョコタンにとっては災難だったみたいです。

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 当時は宇都宮に単身赴任中でしたので、光太郎は家人に連れられて鎌倉からはるばる電車に乗ってやって来ました。この画像は初めて宇都宮に来たときのものでこのページのトップ画像にもなっています。  「こういうのをスフィンクス座りというのかにゃ、結構いけてるん?」  なんちゃって...既に猫中になっていました。     でも実はまだまだ光太郎の警戒心は解けてはいなかったのです...続く 今回はKinzoさんちの猫の集会でご一緒させて戴きました「猫にセクハラ」さんにトラバです。 ... [続きを読む]

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